「宝探しの場所を求めて・・・”仙台蚤の市”に行ってきました!」

2026/05/31

2026年5月24日(日)、青葉山公園で
仙台初の大規模「蚤の市」が開催されました!

なんと、出店数100店舗以上!東北や他の県からも集まり、
会場に来た多くの人たちも
「待ってました!」と言わんばかり。

ところで 蚤の市 とは 発祥の地や意味は・・?

何で 蚤の市 というのでしょうか?

なんとなく想像がつきそうですが、語源はフランスから来ていて、

パリで有名な サントゥアンの蚤の市は

世界最大級
数千店舗が集まると言われているそうです。

もともとは 古着や古家具、中古の生活用品を売る露店があって、
古くて蚤がいるかも・・・・

と少しネガティブなイメージがあったようですが、

現在は

古いものの価値や雰囲気を楽しむ市

雰囲気・文化・出会いを楽しむ場所に変わっていきました。

たしかに、「蚤の市で手にした物」と言うと
どこか貴重な存在感を感じ、
そこにあるだけで
空間の説得力が増すような気がします。

社長が、蚤の市のような場所が好き、
味のある物を売るのが好き。
と言っていました。

まだまだ使える、どこか懐かしい感じがする、

そういった品々が
”ちょうど探し求めていたものにしっくり来た!”

と、未来で誰かの手に渡ったら素敵ですよね。

いつか社長の計らいで
ユアフォーム「蚤の市」が開かれる日が来るかもしれません・・・

 

ちなみに、こちらが今回広報スタッフが沢山の人がいる中で
悩みに悩んで見つけた
えんじ色の”ランタン”です。

えんじ色はユアフォームのブランドカラーの一つ。
木や自然に合うだろうとも思い

これしかない!と、購入いたしました。

(昔イギリス軍が使っていたというランタンです。
軍隊のものなので、ちょっとやそっとのことでは火は消えないそうです。
むしろ、風が強い方が火の威力が増すといったような説明をしてくれました。)

 

またお店の雑貨に新たな出会いが♪
ご来店の際は、ぜひ、見てみてくださいね^^

 

仙台蚤の市の様子↓↓